テーマ:ひとりごと

・24

  冗談半分で口にしたスピリタス 96度は容赦ない ふらふらで帰った17歳の自転車 一瞬だけど、十分すぎるほど 広い世界を見た気がした 「確かな光より、微かな光」 大きな海に飛び込んで 財宝を見つけるのか それとも 波にのまれて溺れ死ぬのか …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・23

8月、最後の日。 真夜中に散歩。 いろんなことを考える。 毎回同じよなことだったり、そうじゃなかったり。 残った言葉と心中した気持ちとか、流れた雲の行方とか。 世界を悲観したり、楽観したり。 始まりと終り。 肌を撫でるよな気持ちいい風と、満月かどうか分からないくら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・22

今日、ハーモニカを買ったんだ。 買う予定ではなかったんだけど、ふと目に入りそのまま決めた。 以前使っていたハーモニカ。 最初からひとつ音が出ないところがあって 返品すればよかったんだけどそのまま使っていたんだ。 でもそれも引越しの際に別れてしまって、もうそれから随分と経っていたから 今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・21

ひまわりを直視できない自分 もう、はじまっているのに すでに、はじまっているのに いったい僕は何をしているんだ 今日は星が観えない 視力が落ちたせいか? 時間が経ちすぎたせいか? そんなの全然関係ないね 分かっているだろ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・20

今日は七夕 外は雨 夏の笛を鳴らしにやってきた 両手を広げて雨に触れた日 覚えているかい 僕は今でもはっきりと思い出せる ものすごいスピードで駆け抜けた あの日々を ところでそちらはどうだい? こっちは相変わらずで、好きな本を読んで 近所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・19

先月、読者から教えていただいた 小布施町にある 「おぶせ藤岡牧夫美術館」に行ってみた。 最近は、まったくといっていいほど美術館には 足を運んでいなかったので久しぶりに 独特の緊張感を味わえた。 いろいろなところで絵を見るたび 一瞬でも入り込める絵を描ける人はすごいなて思う。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・18

過去はさ どんなに強く思っても、もう戻れないし 何ひとつ変えられない。 後悔はないけれど、失敗なんかいっぱいある。 情けなかったり、笑えなかったり 思い出すだけで胸のほとんどが えぐられるよな感覚もある。 でも、未来はさ まだなんにも、本当になんにも 決まっていないか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・17

 この絵は、読者で5歳・おとこの子が描いたものです。  ”砂漠に咲いた ひとつの花”を読み、  おとこの子自らオリジナルの物語を考えて  それをイメージして描いたそうです。  とてもうれしいし、  いい刺激を受けさせてもらいまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・16

今日2012/2/29、ディランに会った。 本当だよ。 いいかい? 僕がディランと云ったら、ディランなんだ。 アルコールの匂いをちらつかせて笑うあの顔に 僕は何とも云えない気持ちになった。 底なしの笑顔。 確固たる信念。 突然の連絡で、帰り際も風のよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・15

「もう一度」を ”やれないこと” と ”やれること” がある やれるなら  やれるなら   真夜中の風に 春が混ざり始めたこの頃 眠っていたそれを そっと揺り起こしてみるのもいいかもね 枯れ木から花は咲く …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・14

本日、2冊購入していただいた。 直接顔を合わせて 直接僕の手から 本が渡った。 この瞬間は何とも云えないうれしさがある。 何処か知らないところで 100万冊売れるよりもうれしいんだ。 嘘じゃない。ホントだよ。 何年か前、手作りの製本で手売りで売っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・13

僕は飛行機に乗っているんじゃない 地下鉄でもバスでもない 自分の足でこいでゆく自転車なんだ 決まった時間に出発するんじゃない 線路もなければ切符も要らない 風鈴とかラムネとか真夜中のジャズとか そういうもので走るんだ パンクもするし、雨にも濡れる 積める荷物も多くない …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

・12

迷って、迷って、 迷って、迷って、 迷って、迷って、 迷って、迷って、 迷い切って決めたコトなんだから もう振り切って進むんだ たまに、そういう自分に云い聞かせる こんな日は、ラム酒とマイルスデイビスで 昨日にどっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・11

「始まり」 と 「終り」 言葉にすれば簡単だけど そこまでゆくには どれほどのドラマが詰まっているか 本当に 言葉にしてしまえば残酷過ぎるほど簡単で その間のコトなんか一瞬で通り抜けてゆく 香りも感情も何もかも置き去りにして まるで、はじめから無かったコトの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・10

本日、長野市の”長谷川書店”に行ってきた 数年前、 手作りで製本して 手売りで販売していた頃 出会った書店 実績も何にもない僕に 温かい気持ちをくれた書店 そんな素敵な書店に 僕の絵本は置かせてもらっている ↑写真は 社長自ら作ってくれた紹介文 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・9

赤い月 東の空に浮かんでる。 何か特別なことでも起こるのかな。 ラジオからハーモニカ 車の中で騒ぐこども 道路に空き缶 風になびく髪。 よくある日常。 そう、よくある日常。 赤い月 東の空に浮かんでる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・8

つらくて つらくて 何故か空を見上げちゃうとき。 どうしようもない顔のままで 「もしかしたら、ゴールが近いからかな」 と思ってみる。 数秒前の空が 少しだけ明るく見えるはず。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・7

とある技能講習に行ってきた。 大人たちがそれぞれ ひとつの目標に真剣に向かってゆく姿は やはり、とても素敵だった。 老若男女、生まれも育ちも、性格も、趣味も、相性も みんなそれぞれ違う人たちだけど そんなことは 何ひとつ関係ないよ。 失敗したって そんなことは …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

・6

「次、生まれ変わったら・・・」 なんて 考えないほうがいい。 それを 「明日、目が覚めたら・・・」 に変えるんだ。 そのために 熱い血が流れているんだからさ。 おやすみなさい。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・5

夏の終りには 必ず雨が降る。 それが合図。 鈴虫が鳴いている。 蝉が鳴いている。 それぞれの合図で それぞれ終る。 僕はまだ鳴いている。 まだ まだ。 夏の終りには 必ず雨が降る。 それが合図。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・4

”直感”で決めたことって どのくらいあったんだろう。 ここぞって時 ほとんどが”直感”だったような 気がするよ。 「こころが震える感じ」 そっちを選ぶ。 そして、そいつはいつも ワクワク・ドキドキを連れている。 いてもたってもいられない。 そんな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・3

たまたま停めた街灯の下。 少し目を閉じて からだの力を抜く。 「明日はどんな一日になるんだろう。」 すると、灯りが窓越しから云った。 「このまま明日まで居れば分かるよ。」 そりゃそうだ 僕はエンジンをかけて 急いで帰った。 高杉晋作の辞世…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・2

朝、車から虹がみえた。 半分。 数年前、happy出版第1号「おはなしえほん」の 手売り初日にも虹がみえた。 半分の半分。 同じ虹ではないけれど、 見上げる気持ちは 忘れない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

・1

8月の空 どうしようもなく高くて 悲しくなった こんな日は、井上陽水の「少年時代」 ハイロウズの「ボート」を聞きながら ビール
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more